夏祭り
週末はドライブに出かけた我が家・・・
といっても仕事絡みなのだが、
レンタカーに乗ってルンルンだ。
「まだ着かないの~」と文句。
出発から一時間半後に、合流する家族宅前到着。
お友達がきたので、ここでテンション上がり、
子供二人で喋る喋る・・・そしてまた一時間半後・・・
二人とも沈没・・・そしてまた一時間半後、現地到着。
早めについたので、おやつ三昧。
「ルネッサァ~ンス!」
で、お仕事タイム。
もとちんは、かーさんにくっついて来る。
部屋に返すつもりだったが、
意外にも素晴らしい営業マンっぷりを発揮。
「は~い、一列に並んでくださぁい」
「いらっしゃ~い、どうぞどうぞぉ」
とーさんや、他の人が迎えにくるが、
結局2時間、かーさんとともに仕事をやりきる・・・
脱帽ですな。
最後は「しめきり」の札持って、
「もうおしまいですぅ」と、列を締め切るところまで完璧。
仕事の後は、花火見物。
一般の人は入れない特等席で堪能。
っていうか、前に見たのは記憶にないし。
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コメント
昔々、安全基準なんて物が無かったのどかな頃のお話。
我が家の沼津の夏祭り[花火大会]見物と言ったら、茣蓙とお弁当と水筒、なぜか木綿の風呂敷、団扇をもって[チンチン電車]に広小路から乗り、山王前で下車、黒瀬橋を渡り(カーサンが渡れなかった木造の橋)狩野川土手へ明るいうちに陣取る。目の前に仕掛け花火の足場。
ずずんッと花火が上がり始めると、風呂敷と団扇で[きゃあきゃあ言いながら、舞い落ちる火の粉を払いつつの花火見物。いや愉しいのなんのって、[スリル満点]でありましたなぁ。
投稿: oobaba | 2008年8月 7日 (木) 00時25分